カードローンの申し込みで嘘をつくとバレる?ばれるとどうなる?

カードローンの申し込みで嘘をつくとバレる?ばれるとどうなる?カードローン借入れのコツ
即日融資が可能なカードローン
  •  1位 プロミス 審査最短30分!即日融資ならここ
  •  2位 アイフル 初めての利用で30日間金利ゼロ
  •  3位 SMBCモビット スマホでキャッシングが便利

カードローンの申し込みの時に、審査に通るかどうかはとても気になるところ。

「少しでも審査に通りやすくするために」と、収入や他社からの借入額・借入件数、職業や勤続年数など、申し込みの際に嘘の申告をする人も・・・

でもちょっと待ってください。
カードローンの申し込みで嘘の申告をするとバレることがあります。

そして、嘘がバレると審査に通らなかったり、利用停止、最悪の場合は罪に問われることも・・・

そこでこのページでは、どんな嘘が多いのか?嘘はバレるのか?など、カードローンの申し込みで嘘をつくとどうなるのか?について詳しく紹介したいと思います。

カードローンの申し込みの時に多い嘘はどんな嘘?

誰しも自分をよく見せたい。大きく見せたいという気持ちを少なからず持っていると思います。

特に、カードローンの申し込みをする人のなかには、審査に通りたい一心で嘘の申告をする人が、結構います。

カードローンの申し込みをする人は、どんな嘘をつくのでしょう?

カードローンの申し込みで多い嘘は以下のようなこと。

  • 年収を多めに申告
  • 勤続年数を長めに申告
  • 雇用形態を社員で申告
  • 居住年数を長めに申告
  • 他社借入件数を少なめに申告
  • 他社借入金額を少なめに申告

嘘をつきたい気持ちはわからなくはないですが、嘘がバレると審査に通らないこともあるので、正しく申告することをおすすめします。

また、嘘をつくつもりがなくても、書き間違いや入力間違いで事実と違ってしまった場合も、残念ながら嘘として扱われるので、申込書の入力・記入は慎重にしないといけません。

嘘がバレるとどうなるの?バレた時のペナルティとは

カードローンの申し込みをして嘘がバレるのはどんな時だと思いますか?

カードローンの申し込みで嘘がバレるのは、信用情報の照会の時と、本人確認書類と収入証明書類を提出した時です。

信用情報の照会の時にバレるのは、他社借入の件数と金額。

勤務先の情報は勤務先名と電話番号。住まいの情報は住所しか登録されていないので、年収や勤続年数・居住年数などは、嘘をついていても信用情報を照会した時点ではわかりません。

そのため、申込内容と信用情報の照会で問題がなければ、仮審査に通過する場合もあるのです。

しかし、提出が必須の本人確認書類では、提出書類の種類によって居住年数や勤続年数が確認ができ、収入証明書類の提出を求められれば年収もわかるので、嘘をついていてもバレることもあるのです。

審査の段階で嘘がバレた時は、嘘の内容によって、審査に通ったとしても利用限度額を低く設定されたり、審査に通過しないこともあります。

また、収入証明書類の提出なしで審査に通った場合も、審査は利用途中もされていて、利用途中に収入証明書類の提出を求められることもあります。

その場合に、提出しなかったり、提出をしても内容によっては、減額や最悪の場合は利用停止になることもあるので、最初から正しく申告することをおすすめします。

収入の嘘はバレル?ばれない?

カードローンの申し込みの時に年収を多く申告した、またはしたいと思っている人は多いはず。

確かに、貸金業者から借入する場合は、総量規制という収入の3分の1までという、収入に対する貸付額の制限があるので、少しでも多く申告したい気持ちはわかります。

しかし、収入証明書類の提出を求められれば、すぐにわかることです。

消費者金融では、以下にあてはまる場合は、収入証明書類の提出が必要です。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 借入希望金額がすでに借入している金額を含めて100万円を超える場合

また、銀行の場合は収入証明書類の提出なしで、以前は100万円・200万円、多いところでは300万円まで貸付していました。

しかし、銀行カードローンは総量規制の対象外ということもあり、消費者金融の借入を制限しても借入ができるため、多重債務になることを懸念した国会や日本弁護士連合会(日弁連)が、銀行にも過剰融資を防ぐ対策を求めたのです。

そのため、2017年4月以降、大手銀行や地方銀行が過剰融資を防ぐ対策を始め、銀行カードローンの場合も、希望借入金額が50万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要になりました。

じゃあ、希望借入金額が50万円を超えなければ、収入証明書類の提出をしなくていいから嘘ついてもバレないんじゃないの?と思った人もいるのでは?

しかし、カードローンは、借入が増えたり増額申し込みをすると、利用途中にも収入証明書類の提出を求められることもあるので、嘘はバレます。

職業の嘘は必ずバレる!在籍確認は必須

カードローンの申し込みができる人の条件は、原則安定した継続する収入がある人。
つまり働いていることが大前提ということです。

そのため、カードローン会社では、申し込みした人が、本当に申告した会社に勤めているかどうかを、必ず在籍確認で確認しています。

だから、無職なのに辞めた職場を申告したり、休職中の場合などは、すぐに嘘がばれてしまいます。

ただし、在籍確認で雇用形態を聞いたり、年収を聞くことはないので、雇用形態で嘘をついてもバレないかもしれませんが、収入証明書類の提出を求められた時に、バレることも・・・

また、風俗や水商売に勤めている人に多いのが、アリバイ会社の利用。

「勤務先を入力・記入したくない」「水商売だと審査に通りにくい」といった理由で、アリバイ会社を利用する人がいます。

アリバイ会社では、源泉徴収票や給与明細なども作成してくれるので、審査に通るかもしれません。

しかし、この場合は嘘とバレた時は、減額や利用停止くらいではすまなくなることも・・・

源泉徴収票や給与明細書の偽造は「有印私文書偽造」にあたるので、罪に問われることもあるので、アリバイ会社を利用してまで嘘をついてはいけません。

身分証明書を提示しないと借りられない!身分証でバレる嘘

カードローンの審査では、本人を確定するための証明書類の提出も、在籍確認と同じく必須です。

提出に一番適している身分証明書は「運転免許証」ですが、保険証やパスポートなどでも大丈夫です。

身分証明書の提出は、本人を確認するためだけに利用されると思っている人は多いと思いますが、身分証明書を提出することでバレる嘘もあるんです。

それは、勤続年数と居住年数。

保険証にはいつ発行されたかが記載されているので、勤続年数を長めに申告しても保険証を見ればすぐに嘘とわかります。

また、カードローンの申し込みの時に提出する身分証明書は、現住所が記載されているものが必要です。

運転免許証を提出した場合は、現住所が裏書きされていれば、いつ引越したのかわかるので、居住年数を長く申告しても嘘とわかるのです。

カードローンの審査では、確かに、勤続年数や居住年数が長い方が属性は高くなりますが、その申告が嘘だとバレると、審査に通過しないこともあるので、正しく申告しましょう。

他社借り入れの件数や借入額は少なく書いてもすぐバレる

カードローンの審査にはさまざまな項目がありますが、他社借入金額と件数は利用限度額や審査の可否にも大きな影響があります。

他社借入の借入金額はもちろん、借入件数も重要で、少額ずつであってもあちこちから借りているのは、審査に不利になるのです。

借入金額や借入件数は、少なく申告したとしても、カードローンの審査では必ず信用情報の照会が行われるので、嘘を申告してもすぐにバレます。

国が指定する信用情報機関は3つあり、それぞれの登録先は下記になります。

 

  • 消費者金融:JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • クレジットカード会社:CIC(CREDIT INFORMATION CENTER)
  • 銀行:一般社団法人全国銀行協会(全銀協JBR)

 

 

それぞれ違う信用情報機関への登録ですが、この3社は情報を共有しているので、銀行カードローンに申し込みするからと、他の借入の申告を嘘ついてもすぐにバレるのです。

住宅ローンは関係ない?申告しないといけない他社借入とは

他社借入が審査に影響すると聞いて、住宅ローンや自動車ローンを組んでいると、カードローンの審査に通らないんじゃないかと不安になった人もいるのでは?

基本的に他社借入金額や件数には、住宅ローンや自動車ローンのような有担保ローンは含まれません。

消費者金融の場合は、銀行カードローンや銀行の目的別ローン・クレジットカードのショッピング枠のリボ払いは他社借入には含まれません。

他社借入の対象となるのは、他の貸金業者からの借入とクレジットカードのキャッシング枠です。

銀行の場合は、総量規制の対象外ですが、有担保ローン以外の借入はすべて他社借入の対象になります。

インターネットの申し込みは危険?他人になりすまして借りられる?

インターネットや電話・郵送での申し込みは、本人でなくても誰でも申し込めるから、本人になりすまして契約できるんじゃないかと思う人もいますよね。

実際、なりすまして申し込む人もいて、なりすましで一番多いのが家族間のなりすましです。

運転免許証や健康保険証などの身分を証明するための書類を手に入れやすく、インターネットや郵送だと顔も分からないからと、なりすまして申し込む人もいますが、なりすましは犯罪です。

たとえ家族間であっても、本人が了承していても、カードローンの申し込みは本人しか行えないので、誰かになりすまして契約する行為は、詐欺罪にあたります。

また、カードローンの申し込みには、本人確認書類の提出が必要ですが、なりすましを考える人のなかには、顔写真のない書類を出せばなりすませると思っている人もいると思います。

しかし、2016年10月に「犯罪による収益の移転防止に関する法律」が改正され、健康保険証のように顔写真のない本人確認書類の場合は、顔写真のある他の本人確認書類か住民票や公共料金の領収証など、2種類の証明書類の提示が必要になりました。

そのため、顔写真のない本人確認書類でも、なりすますのは難しくなったのです。

とはいえ、なりすましは犯罪です。家族であっても絶対に誰かになりすまして、カードローンの申し込みをしてはいけません。

嘘をつくとどうなる?罪に問われる嘘とは

カードローンの申し込みで嘘をつくと、最悪の場合は罪に問われることも・・・

カードローンの申し込みでよくある嘘は、どんな罪に問われるのか見てみましょう。

名前や年齢を偽ってお金を借りる
この嘘は、詐欺罪にあたり、10年以下の懲役刑に科されます。

運転免許証や保険証などの公的書類の偽造
運転免許証や保険証などの偽造は、国や地方公共団体などの機関や公務員が作成する公的書類の偽造のため、公文書偽造罪にあたり、1年以上10年以下の懲役刑に科されます。

給与明細書などの私的書類の偽造
給与明細書などの国や地方公共団体・公務員以外の私人が作成した文書の偽造は、私文書偽造罪にあたり、3ヶ月以上5年以下の懲役刑に科されます。

ちょっとした出来心でついた嘘が大きな罪になることもあるので、絶対に嘘はいけません。

カードローンは信用第一!信用情報に載らなくても嘘はいけない

嘘も方便ということわざがありますが、カードローンの申し込みでは通用しません。

カードローンは信用第一です。

カードローンの審査に通る近道は、申し込み内容に嘘をつかず、正しく申告すること。

たとえ嘘の内容で審査を通り抜けたとしても、利用中も審査は続くので、嘘がバレた時のリスクはとても高いものになります。

ほんの少し年収を多く申告しても、借入金額を少なく申告しても、審査の結果が大きく変わりわけではありません。

正しく申告して、気持ちよくカードローンを利用できるといいですね。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

カードローン借入れのコツ
カードローンお助け本舗