カードローンの審査はゆるい?甘くない?即日借りれる審査の内容

カードローンの審査基準は甘くない?即日借りれる審査の内容カードローン借入れのコツ
即日融資が可能なカードローン
  •  1位 プロミス 審査最短30分!即日融資ならここ
  •  2位 アイフル 初めての利用で30日間金利ゼロ
  •  3位 SMBCモビット スマホでキャッシングが便利

カードローンは申し込みをすれば、カードが送られてきて、誰でもすぐに利用できると思っている人も多いのでは?

しかし、カードローンを利用するには、申し込んだ会社の審査に通らなければいけません。

「正社員じゃないけど大丈夫?」「住宅ローンがあるけど借りられる?」「収入が少ないけど・・・」など、審査に何が必要でどんなことを審査されるか不安ですよね。

そこで、このページでは、カードローンの審査には何が必要で、どんな人が申し込めるのか?どんな人が審査に通らないのかなど、審査について紹介したいと思います。

カードローンの審査って何?基本的な審査基準と流れ

カードローンを利用するには、必ず申し込み先の審査を受けなければいけません。

その審査は何のためにあると思いますか?

カードローンの審査は「返済能力があるかどうか」を見極めるためにあります。

返済能力とは、年収が高いということでも、お金持ちだということでもありません。
毎月きちんと決められた日に返済ができる人かどうかです。

そのために、カードローン会社では、クレジットカードやローンの利用状況などが登録されている信用情報機関に照会をして、申込者の返済能力を見極めます。

信用情報機関に登録されている情報によっては、たとえ収入が多くても、いつも返済日に遅れている人や、遅れたまま連絡もしないで放置しているような人は審査には通らないということです。

では、そのカードローンの審査はどのように行われているのでしょうか。

カードローンの審査は、カードローン会社ごとに独自の審査基準を設けていて審査の内容は非公開のため、たとえ審査に落ちたとしても、決して理由は教えてもらえません。

ただし、申し込み条件や審査の流れなど公式に発表されていることもあります。

基本的な申し込み条件と審査基準

どこのカードローン会社であっても変わらない基本的な申し込み条件は2つ。

  • 1つは20歳以上であること
  • 2つ目は継続的に安定した収入がある人

ただし、銀行カードローンの場合は、3つ目があり保証会社の保証を受けれる人が申し込みの条件となります。

そして、公表されている審査基準は以下になります。

  • 申込内容(名前・住所・生年月日などの個人を特定する情報・勤務先についての情報・家族構成や住まいについての情報)
  • 他社借入の有無
  • 他社借入件数・他社借入金額
  • 信用情報(返済状況)の確認(クレジットカードや他ローンも含む)
  • 在籍確認
  • 場合によって年収の確認

審査の流れは、申込内容を基に次のような手順で行われます。
審査の流れは、申込内容を基に次のような手順で行われます。
カードローン会社では、上記の申し込み条件とこれらの審査基準を総合的に判断して、審査通過の可否を決めているのです。

審査は24時間やってない!即日借りるには申し込みは何時まで?

審査に通過しないと利用ができないカードローンの審査はどれくらいの時間がかかるのでしょう?

急いでいる時に何日もかかったら困りますよね。

審査の回答までにかかる時間は会社によって違いますが、最短で30分。
多くのところが、即日回答になっています。

ただし、審査は24時間行われていないので、審査対応時間を過ぎてから申し込みをした分の回答は、最短で翌日の午前中です。(銀行の場合は翌営業日)

審査対応時間は下記になります。

カードローン会社ごと審査対応時間一覧

会社名審査回答最短時間と審査対応時間
アイフル最短30分
土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
アコム最短30分
土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
プロミス最短30分
土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
SMBCモビット最短30分
土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
ただし、最短30分で審査結果を受け取れるのは平日午後7時までに申し込みを済ませた場合
新生銀行(レイク)最短30分
〈インターネット申し込み〉
午前8時10分~午後9時50分 
毎月第3日曜日のみ 午前8時10分~午後7時
〈自動契約機の申し込み〉
平日・土曜日  午前8時45分~午前0時
日曜日・祝日  午前8時45分~午後10時
毎月第3日曜日 午前8時45分~午後7時
〈電話申し込み〉
午前9時~午後9時
毎月第3日曜日のみ 午前9時~午後7時
みずほ銀行最短即日
平日のみ
即日対応はインターネット申し込みで午前中の申し込み分のみ
三井住友銀行審査完了次第すぐ
土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
三菱東京UFJ銀行最短即日
平日 午前9時~午後9時 
土曜・日曜・祝日 午前9時~午後5時
楽天銀行最短当日~2営業日
平日のみ 時間は未発表
オリックス銀行最短即日
平日のみ 時間は未発表
住信SBIネット銀行数時間~数日
平日のみ 時間は未発表

審査対応時間に申し込みをしたからといって、最短時間で回答がもらえるわけではありませんが、即日借入を希望する場合は、できるだけ早く申し込み手続きを済ますことをおすすめします。

また、即日に自分の銀行口座に振り込みをしてもらって受け取りたい場合は、ほとんどのカードローン会社では午後2時までに振り込み手続きが完了していないといけないため、午前中に申し込み手続きを済ませておきましょう。

パート・アルバイトでも大丈夫!大事なのは定期的な安定した収入

審査にかかる時間も気になるところですが、働き方によって審査に通らないことがあるのかも気になりますよね。

カードローンの利用を検討している人のなかには、パートやアルバイトで収入を得ている人もいます。

そんな人のなかには「パートやアルバイトでは申し込めないよね」「年収が扶養家族内しかないから借りれないよね」と、カードローンの申し込みをあきらめている人もいるのでは?

でも、そんな心配はいりません。

カードローンは、基本的に無職でなければ、勤務形態に関係なく継続的かつ定期的に一定の収入を得ていれば、誰でも申し込むことができます。

職業についての審査で大事なのは、収入の多い少ないよりも、勤続年数と定期的に一定の金額を得ているかどうかです。

そのため、正社員で勤続年数が1年以内の人よりも、パートやアルバイトで長年にわたって同じところに勤務している人の方が審査には有利なのです。

だから、勤務形態がパートやアルバイトでも自信を持って申し込みをして下さい。

ただし、借入金額は消費者金融の場合は、総量規制という年収の3分の1までしか貸してはいけないという法律があるので、その範囲以内になります。

また、銀行カードローンは総量規制の対象になりませんが、パートやアルバイトの場合は、30~50万円までと決まっているところが多いです。

銀行によっては年収200万円以上などの条件があるところもあるので、パートやアルバイトの場合は、消費者金融の方が比較的審査に通過しやすいです。

勤続年数や居住年数は長いほどいい?職業や住居の審査基準

申込内容には、職業や住居について入力・記入する欄がありますよね。

職業の場合、勤務先名はもちろん、勤務先住所や電話番号・勤務形態・職種・勤続年数・収入・保険証の種類などを細かく入力・記入が必要。

住居については、住居の種類や居住年数・何人で住んでいるかなど、これも細かく入力・記入しないといけません。

こんなに細かな情報まで入力・記入しないといけないの?って思った人もいるのでは?

ところが、この細かい内容が審査に大きく影響があるのです。

カードローンの審査では、まず「スコアリング」といって、返済能力の信用度を判断するために、カードローン会社ごとに独自の基準で申込内容の項目(属性)を得点化する仕組みがあります。

スコアリングの得点の基準例

職業のスコアリングの得点基準

住居のスコアリングの得点基準

住居のスコアリングの得点基準

このスコアリングは、審査で決まる利用限度額や金利に影響があり、得点が高いほど支払い能力が高いとみなされ、利用限度額が高くなり金利も低くなります。

そのため、同じ年齢や年収でも、申込者の属性によってスコアリングされた得点が違うので、利用限度額や金利は申込者ごとに違ってくるのです。

カードローンの審査に身分証明書は必須?審査に必要な書類とは

カードローンの審査には本人の情報はもちろん、勤務先の情報・住居の情報などが必要ですが、情報だけでは審査には通りません。

カードローンの申し込みに欠かせないのが「本人確認書類」

カードローンの申し込みは必ず利用者本人が申し込みをしないといけません。

そのため、個人を特定する情報の内容が正しいかを判断するために、身分を証明する書類の提出は必須で、提出できる本人確認書類が何もない場合は、申し込むことすらできないのです。

本人確認書類として最も適しているのが「運転免許証」
本人確認書類として最も適しているのが「運転免許証」
運転免許証は、本人の名前・現住所・生年月日が記載されているうえに、写真も添付されているからです。

その他に本人確認書類として認められている書類は以下になります。

  • 各種健康保険証
  • パスポート(旅券)
  • 個人番号カード〈マイナンバー〉(ただし個人番号カードの通知書は不可)
  • 住民基本台帳カード〈住基カード〉
  • 在留カードまたは特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書

各種健康保険証・運転経歴証明書

パスポート(旅券)

在留カードまたは特別永住者証明書

住民基本台帳カード〈住基カード〉
ただし、顔写真の添付されていない書類の場合は、下記の書類も一緒に提出する必要があります。

顔写真のない書類と一緒に添付する書類

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道・固定電話・NHKのいずれか1つ)
    ※携帯電話の領収書は不可
  • 納税証明書

上記のいずれか1点の書類は、発行日または領収日が確認日から6ヶ月以内のものでないといけません。

収入証明書は必要ない?審査に収入証明書が必要になる時

本人確認書類のように提出が必須ではありませんが、申込内容によっては、収入を証明する書類に提出が必要なことがあります。

消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠のような貸金業者からの借入は、総量規制の対象になるので、収入の3分の1までの借入しかできません。

そのため、貸金業法で以下の場合に収入を証明する書類の提出を義務付けています。

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合

この他にも、カードローン会社によっては、既に提出済みの収入証明書類が3年以上経過している場合や、契約内容に変更があった場合などに提出を求められることがあります。

また、上記の条件にあてはまっていない場合でも、提出を求められることもあるので、その場合は提出しないといけません。

銀行の場合は、総量規制の対象にならないので、利用限度額がいくら以上だと提出しないといけないという決まった金額はありません。

以前は、銀行によって利用限度額が200万円までや300万円まで収入証明書類は不要といったところもありましたが、2017年4月頃から過剰融資を防ぐ対策として、50万円を基準に収入証明書類の提出を求める方向になってきています。

収入証明書類として利用できる書類は以下になります。
※カードローン会社によって多少違いがあるので、確認しましょう。

収入証明書類に利用できるもの

給与所得者の場合

    • 源泉徴収票
    • 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)
    • 確定申告書

[税務署へ持参または郵送により提出した場合]税務署の受付印のあるもの
[e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合]申告書の写しおよび受信通知

  • 給与明細直近1ヵ月分(勤続年数が1年未満で1~3が取得できないとき)

個人事業主および法人代表者の場合

  • 市区町村が発行する所得証明書(住民税課税決定通知書等)ただし納税証明書のときはその1、その2、その3すべてとする。
  • 確定申告書(付表付)
    [税務署へ持参または郵送により提出した場合]税務署の受付印のあるもの
    [e-Tax(電子申告)を利用して提出した場合]申告書の写しおよび受信通知

源泉徴収票と給与明細書は勤務先から、市民税・県民税額決定通知書は勤務先または市区町村役場から交付されるものです。所得証明書は、市区町村役場または税務署で取得できます。

返済能力は信用情報で判断される!ブラックでは借りれない

申込内容と本人確認書類の内容が一致しても、まだカードローンの利用はできません。

申し込み内容の審査とともに、申し込み後すぐに行われるもう1つの審査が「信用情報の照会」

信用情報とは、クレジットやローンなどの、担保や保証人のいらない信用取引に関する契約内容や返済状況・利用残高などの取引状況を表す情報のこと。

信用情報の照会は、借り過ぎを防止するために行われる審査で、申し込みの際に必ず確認するように義務付けられているので、照会・登録を拒否すると審査には通過しません。

その信用情報の照会の時に重視されるのが、「借入状況」

借入状況の確認は、申し込み先と違うカードローンを利用している人はもちろん確認されます。

カードローンの申し込みが初めての人の場合も、クレジットカードを利用していたり、住宅ローンや自動車ローンなどローンを組んでいる人もいるので、必ず確認されます。

確認される内容は、返済能力を判断するための、クレジットカードや各ローンの返済状況です。

この返済状況に、ブラックと呼ばれる債務整理や自己破産の情報が載っていると、審査には通りません。

また、遅延や延滞などの情報の場合は、度重なる遅延や延滞状態が続いていると審査に通りません。

ただし、遅延が常習的ではない場合や延滞状態が解消されている場合などは、審査に通ることもあります。

さらに、信用情報の内容で返済状況の情報の他にも審査に通らない情報があります。

返済状況の他にも審査に通らない理由はこの2つ

  • 1つは複数のカードローン会社への申し込み情報
  • 2つ目は、携帯電話の機種本体を分割にした時の支払状況

1つ目が審査に通らない理由は、カードローンの申し込みは契約に至らなくても、申し込みしたことは信用情報に登録されます。

その申し込み情報が多ければ多いほど、多重債務でよほどお金に困っていて返済能力が低いとみなされるので、審査に通らないのです。

2つ目の携帯電話の支払状況ですが、携帯電話を新規で購入したり機種変更をした時に、本体の代金を分割にして月々の携帯電話の利用料と一緒に支払いをしている人もいますよね。

その支払いが遅れたり、延滞状態が続いて利用停止などになっていると、カードローンの審査に影響があります。

携帯の利用料は関係ないのですが、本体代金の分割は携帯会社を通して信販会社に支払われるため、信用情報機関に遅延や延滞・利用停止の情報が載ってしまうのです。

また、近頃では携帯電話の利用料をクレジットカード払いにしている人もいますが、この場合も遅延や延滞をすると影響があるので、注意しましょう。

ただし、これらの情報は未来永劫登録され続けるわけではありません。一定期間を経過すれば自動的に削除されます。

遅延や延滞・申し込み履歴の登録機関一覧

情報内容登録期間
申し込み情報どの信用情報機関でも6ヶ月
遅延・延滞情報JICCとCICでは、延滞中はずっとで、延滞が解消されれば解消後1年を超えない期間
全銀協では、延滞中はずっとで、代位弁済によって異動になった場合は、その日から5年を超えない期間
債務整理・自己破産情報どの信用情報機関でも、事実の発生日から5年を超えない期間
ただし、全銀協では自己破産の情報は決定日から10年を超えない期間

住宅ローンやクレジットカードも他社借入れになる?他社借入れとは

信用情報機関で確認されるのは、返済状況だけではありません。

どこからいくら借りているかも確認されます。

その理由は、「総量規制」があるから。

総量規制とは、貸金業者は年収の3分の1までの貸付けしかしてはいけないという、借り過ぎを防ぐためにできた法律です。

年収の3分の1は、1社ごとに借りれる金額ではなく、借入金額の総額のこと。

じゃあ、住宅ローンやクレジットカードも他社の借入になるの?と不安に思った人もいると思います。

カードローンの審査でいう他社借入とは、貸金業者の場合は、貸金業者からの借入のことを指し、銀行の場合は、住宅ローンや自動車ローンなどの有担保ローン以外の借入のことを指します。

だから、住宅ローンやクレジットカードのショッピング利用は他社借入には含まれません。住宅ローンが含まれると、借りれる人がいなくなっちゃいますよね。

ただし、住宅ローンは借入件数や借入金額には含まれませんが、返済状況は審査の対象になるので、遅延や延滞をしていると審査に通りません。

また、クレジットカードのキャッシング枠の利用は、他社借入となるため、貸金業者に申し込む場合も銀行に申し込む場合も審査に影響があります。

カードローンの申し込みする人のなかには、審査に通りたいからと他社借入をごまかす人もいるので、借入件数や借入金額を信用情報機関で必ず確認されるのです。

在籍確認って何?電話がかかってきて会社にばれる?

カードローンの審査で避けては通れないのが「在籍確認」
在籍確認が完了しないことには、審査の結果が出ないくらい重要です。

在籍確認とは、申し込み時に記入した職場に本当に勤務しているかの確認で、職場に電話がかかってくること。

職場への電話でカードローンの申し込みがバレるんじゃないの?と、不安に思った人もいるのでは?

でも、大丈夫です。

法律で、契約者以外の第三者に契約の事実を知らせてはならないと定められているから。

そのため、在籍確認の際は、会社名を名乗らず個人名で電話をかけてくるので、職場にバレることはありません。

しかし、なかには職場の方針で「個人の電話の取り次ぎをしない」「私用電話禁止」といったところもあります。

その場合は、申し込み完了後、担当者に相談すれば、保険証や社員証などの職場について確認できる書類で確認を済ませてくれることもあります。

ただし、銀行カードローンの場合は、電話での在籍確認を必須としているところが多いので、電話での確認ができない場合は審査に通過するのは難しいです。

また、在籍確認でかかってくる電話に本人が出る必要はありません。

例:○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?
ただいま席を外しています。(営業に出ています)などでOK

営業で外出していたり、会議で電話に出れないといった場合でも、在籍していることが確認できれば、何度も電話がかかってくることはないので安心して下さい。

審査結果が届かない!対処方法は

審査の結果は、通っていてもいなくても、必ず連絡があります。

その連絡方法は、在籍確認後メールか電話。

カードローンの審査結果は、通常、即日から3日(銀行の場合は3営業日)くらいが目安です。

ほとんどのカードローン会社では、即日に審査の回答をもらえるので、目安よりも早く受け取れますが、申し込んだタイミングや審査の内容によっては、数日かかる場合もあります。

そのため、1週間たっても審査結果が届かない場合は、電話で確認することをおすすめします。

また、カードローン会社によっては、ホームページ上で、審査の進行状況や審査結果を確認できるところもあるので、放っておかずにきちんと確認するようにしましょう。

審査結果には有効期限がある!

届いた審査結果には、有効期限があります。

インターネットや電話で申し込みをして、契約やカードの受け取りを自動契約機で行う人もいますよね。

審査結果さえ受け取っていれば、契約手続きはいつでもいいと思っている人もいると思いますが、有効期限内に契約手続きを済まさないと、審査結果が無効になったり、再審査になることもあるんです。

せっかく審査に通ったのに、無効や再審査になるのはもったいないですよね。

そうならないために、契約する意志がある場合は、できるだけ早く契約手続きすることをおすすめします。

カードローン会社ごとの審査結果の有効期間は以下になります。

審査結果の有効期間一覧

会社名有効期間
アイフル申し込み日から3週間以内
アコム「契約完了のお知らせ」メールの送信日から5日以内
プロミス特に設けていないが、1週間前後が目安。
あまり長く時間がたつような場合は再審査になることもあります。
SMBCモビットなるべく早く。目安は1週間
新生銀行(レイク)申し込みから1週間経過すると再審査になる場合あり
三井住友銀行目安は1週間。1ヶ月経過すると無効
三菱東京UFJ銀行1ヶ月以内は有効だが、できるだけ早く

審査は申し込みの時だけじゃない!利用途中にも審査がある

在籍確認が終われば審査終了と思っている人は多いと思います。

初めてカードローンの申し込みをした人の場合は、確かに在籍確認が終われば審査終了なのですが、カードローンの審査は借入をすれば、完済するまでずっと続くと思って下さい。

なぜなら、貸金業法という法律で、カードローン会社は申し込みの時だけではなく、利用中も定期的に信用情報の確認を義務付けられているからです。

カードローン会社が、利用中に信用情報の確認をするタイミングは以下になります。

  • 1ヶ月の貸付け金額の合計が5万円を超え、かつ利用残高が10万円を超える場合は毎月
  • 追加の借入がなくても、利用残高が10万円を超えている場合は、3ヶ月以内に1度

このように、信用情報を定期的に照会しなくてはいけないのです。

そのため、「遅延が多い」「延滞が続いている」「他社借り入れが増えている」などの場合は、収入証明書類の提出を求められたり、限度額の減額や一時的に利用を停止されることもあるのです。

また、利用限度額の増額の申し込みをした時や転職した時にも審査があります。

審査方法は、信用情報の照会はもちろん、収入証明書類の提出や在籍確認をされる場合もあります。

おまとめローンの審査基準はカードローンより厳しい?

カードローン申し込みをする人のなかには、すでに複数の会社から借入をしている人もいますよね。

カードローンは計画的に利用しないと、手軽に借入ができるのでついつい使い過ぎる人もいます。

そんな複数の会社から借入している人のなかには、借入を1つにまとめたいと思っている人も多いはず。

そんな人に便利なのが「おまとめローン」なのですが、おまとめローンの審査は、カードローンよりもかなり審査基準になっています。

それはそうですよね。
万が一、利用者が払えなくなれば、まとめた金額のすべてをその会社が負債として抱えなくてはいけないんですから・・・

そのため、おまとめローンでまとめられる借入件数は、3件以内のところがほとんどです。

また、たとえ審査に通過したとしても、おまとめローンの借入先によっては、借入件数の総額を貸してくれないこともあるので、上手く利用しないと借入が増えただけになることもあります。

審査は怖いものではない!正しく申告すれば審査に通る

カードローンの審査はドキドキするかもしれませんが、決して怖いものではありません。
怖いと感じるのは、申告内容にウソがあるから。

カードローンの申し込みをして、職業や収入が低いからと審査に落とされることはありません。

審査で重視されるのは、返済能力があるかどうか。信用度が高い人かどうか。
しかし「信用度をあげるのは1日にしてならず」です。

でも、信用度を上げるのは自分次第。
それは、信用度を上げる唯一の方法は、どんな支払いも期日を守ってきちんと返済を続けることだから。

たとえ繰り上げ返済をしたとしても、いつも返済が遅れるような人は、返済能力が低いとみなされるのです。

審査に通るコツは、日頃からきちんと支払いをして、申込内容を正しく申告をし、借入状況や収入に見合った希望金額で申し込むこと。

審査を怖がらずに、気軽な気持ちで申し込みましょう。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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