プロミスの主な審査基準は3つ。審査に落ちる理由はコレ

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プロミスの審査について

続いてプロミスの審査について見てみましょう。

プロミスの審査対応時間

プロミスの審査時間

審査は午前9時~午後9時であれば、土曜・日曜・祝日に関係なく毎日行われています。

ただし、即日借入れをしたい時は、WEB完結であれば振込み手続きが間に合う午後2時までに。

カードの受取りを自動契約機でする場合は、審査が最短でも30分かかるため午後8時30分までに申込みを済ませておかないといけません。

プロミスに申込める人の条件

年齢20歳~69歳の本人に安定した収入のある方
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は審査のうえ利用が可能となっています。

この安定した収入とは、毎月必ず一定額の収入があることをいいます。そのため仕事をしていても、日雇いや短期間での契約など、継続して収入が得られない場合は、たとえ収入が多くても審査に通らない場合があります。

プロミスの審査基準

プロミスの主な審査基準は3つ

  • 申込み条件を満たしているかどうか
  • 他社に借入れがあるかどうか
  • 他社に借入れがある場合、借入れ状況に問題がないかどうか

 

申し込み条件を満たしているかどうかは、毎月一定額の収入があるかどうかです。たとえ貯金や財産があっても、毎月一定額の収入がない場合は条件を満たしているといえません。

そのため、収入が安定しない職業や勤続年数が短いと審査には不利になります。雇用形態がパートやアルバイトであっても、継続して勤務をしていて毎月の収入が安定していれば、充分に条件を満たしています。自信をもって申し込みをしてください。

次に、他社の借入れがあるかどうかです。消費者金融でお金を借りる場合、総量規制という借り過ぎや貸し過ぎを防ぐ法律により、借入れできる金額が年収の3分の1までと定められています。

プロミスは三井住友銀行グループですが消費者金融会社なので、総量規制の対象になります。その他に対象となるのは、クレジットカードのキャッシング枠や信販会社からの借入れです。申込み希望額と他での借入れの合計が年収の3分の1を超えていると審査に通りません。

3分の1を超えていない場合は、借入れ状況に問題がないかどうかを審査されます。

借入れ状況とは、クレジットカードの支払い状況や他社での借入れの返済状況のことで、遅れずに支払いがされているか、借りては返しを繰り返していないかなどを審査されます。

借り入れ状況の確認のために、消費者金融の審査では、必ず信用情報を確認しなければならないと貸金業法で定められています。そのため、信用情報機関への提供・登録・使用の同意を求められます。

消費者金融が確認する信用情報機関は、国の指定信用情報機関である、JICC((株)日本信用情報機構)です。ここで他社からの借入れ金額や借入れ状況、個人情報などを確認することができ、他社での借入れの遅延や延滞があると審査に影響します。

また、クレジットカードのキャッシング枠も総量規制の対象になるため、クレジットカードの信用情報の登録先で、同じく貸金業法指定情報機関であるCIC(CREDIT INFORMATION CENTER)とも情報を共有しています。

そのため、他社での借入れの他に、携帯電話の本体の分割払いやクレジットカードの遅延や未払いも審査に影響します。

プロミスの審査方法

プロミスの審査は主に下記の4つの方法で行われます。

  • 申込み者の属性の採点・・・コンピューターで自動的に点数化(スコアリング)される
  • 信用情報の照会
  • 在籍確認
  • 担当者による総合判断

プロミスの審査の早さは、コンピューターによるスコアリングによるものです。
そして、WEB申込みで審査落ちになる原因で意外と多いのが、入力ミスや漢字の変換間違い。誤字脱字で審査に通らないこともあるので、送信する前に再度チェックしましょう。

在籍確認も審査で重要な項目です。
在籍確認とは、申込み時に記入した勤務先に本当に勤務しているかの確認で、勤務先に電話が掛かってくること。

プロミスからの在籍確認はプロミスと名乗らずに個人名でかかってきます。そのため、勤務先の人にはプロミスからの電話かどうかは分からないので、借入れが勤務先にバレる心配はありません。

また、在籍確認は本人が必ず電話に出る必要はありません。たとえ本人が不在でも、その会社に在籍していることさえわかれば在籍確認は終了です。

例:○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?
ただいま席を外しています。(営業に出ています。)などでOK!

在籍確認のタイミングや確認者の性別などは、事前に相談すると要望に応えてもらえます。

これら3つの審査を担当者が総合的に判断して、審査の可否が決まります。

審査結果の連絡方法

審査結果の連絡方法は、申込み時に希望することができ、メールまたは電話のどちらかを選べます。そして、最短30分ほどで審査結果の連絡が入ります。
(審査内容や状況によっては時間がかかる場合もあります)

また、審査結果の連絡では、審査の可否と同時に審査に通った場合は契約可能額も知らせてくれます。

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カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
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大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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