おまとめローンの知られざるデメリットとは?

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複数の会社から借金をして毎月の支払いに困っている方の中には、おまとめローンの利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

まず、おまとめローンを利用することで、借金の一本化ができることがメリットでもあり特徴です。しかし、メリットがある反面デメリットが存在するのも確かで、そのデメリットを知らずにおまとめローンに申し込んでしまう方もいることでしょう。

そこで今回は、おまとめローンのデメリットについて詳しく解説します。そのほかにデメリットの対処方法、おまとめローンを返済できない場合にどうなるのかもまとめているので、これから利用を考えている方はぜひチェックしてください。

今、おまとめローンを利用する状況?

おまとめローンするべき?

おまとめローンに関心があるけれど、そもそも自分は借金を一本化するべきか判断のできない方もいるかと思います。そこで最初に、おまとめローンを実際に利用するのはどんな状況なのかをチェックしておきましょう。

おまとめローンは複数件ある借入れを一本化して毎月の返済金額の負担を軽減させますが、以下のように借金をしている方が利用条件を満たすことになります。

おまとめローンする状況の例

おまとめローンをすべき状況の例
  • A社のカードローン:金利15%で50万円の借入れ→毎月1万5,000円の返済
  • B社のフリーローン:金利14%で70万円の借入れ→毎月2万円の返済
  • C社のカードローン:金利18%で30万円の借入れ→毎月1万円の返済
  • D社のカードローン:金利18%で40万円の借入れ→毎月1万円の返済

E社で借りてA〜D社の返済を行う

おまとめローンの例

上記の場合、毎月の返済金額が5万5千円となり負担がかなり大きいです。そこでE社で金利8%のおまとめローンを契約し、190万円を借りてそれぞれの会社に返済をおこないます。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンは毎月の返済が1回で済んだり、毎月の返済金額が減らせたりするなどのメリットがあります。しかし、良いことだけでなくデメリットがあることも把握しておかないといけません。

こちらでは、おまとめローンのデメリットについてまとめてみました。

  • 新規借入れ・繰り返しの借入れができない
  • 金利が上がる可能性がある
  • 支払い総額が上がる可能性がある
  • 審査通過が難しい傾向がある

上記について詳しく解説していきましょう。

新規借入れ・繰り返しの借入れができない

おまとめローンは利用者が確実に借金を完済することを目的にした商品なので、カードローンのように利用限度額の範囲内で自由にお金を借りたり返したりということができません。

一度融資を受けたら、その後は返済のみをしていくローンとなり、新規借入れ・繰り返しの借入れができない点はおまとめローンのデメリットと言えるでしょう。

金利が上がる可能性がある

一本化する前のローンの金利がおまとめローンよりも低い場合、金利が上がることになるので注意してください。

金利が上がることで支払うべき利息が増えてしまうので、おまとめすることの効率化が実現できないでしょう。そうなるとおまとめローンを利用するメリットよりもデメリットのほうが大きくなってしまいます。

なお、おまとめローンを利用することで金利が上がりやすいのが銀行カードローンを契約している方です。なぜなら多くの銀行カードローンは金利の低さが特徴だからです。

たとえば銀行ローンで現在5%の金利で契約していた場合、おまとめ後に14%になってしまえばその差は9%となります。とにかく複数件の借入れを一本化したい一心で、おまとめローン利用後のことを考えない方もいるかもしれません。しかし、後に利息の支払いが大きな負担になる場合があるので、おまとめ後のことはしっかりと考えたうえで利用してください。

ただし、消費者金融カードローンなどはおまとめローンよりも金利が高いことがあるので、どの借入れをまとめるのかを十分に考えて利用すればメリットを得ることが可能です。

支払い総額が上がる可能性がある

おまとめローンで複数の借入れを一本化し、金利と毎月の返済額を減らせたとします。しかし、返済期間を大幅に長くすることで支払い総額が上がるデメリットもあります。

まず、複数件のローンを返済している方は、毎月の返済負担が辛いと感じていることでしょう。そのため、おまとめローンの契約をして借金を一本化した後は、どうしても毎月の返済金額を少なく設定することがあるのです。

毎月の返済金額を下げることで、当然ながら完済までの期間は長くなりますし、その結果として支払うべき利息も大きくなります。

これでは、借金を一本化して金利の低い商品を選んだとしてもメリットを得ることは難しいので、
毎月の返済金額以外に支払い総額も十分に注意して借入れないといけないのです。

審査通過が難しい傾向がある

おまとめローンは申し込めば誰でも利用できるわけではありません。

現在利用している借金に未払いがあったり、返済遅れを頻繁に繰り返していたりする方では審査通過は難しいでしょう。おまとめローンの利用を検討する方はすでに多重債務に陥っている方で、審査する側も返済能力、信用力は十分にチェックすると思ってください。

また、利用状況だけでなく収入に対する契約金額が大きいと判断された場合も審査通過は難しくなります。

おまとめローンのデメリットの対処方法

おまとめローンはメリット以外にデメリットもありますが、あらかじめ以下の対処方法を取り入れることで回避は可能です。

おまとめローンのデメリット対処方法
  • 利用するおまとめローンの返済趣味レーションをおこなう
  • 返済金額をおまとめ前の契約から極端に下げない
  • 消費者金融よりも銀行カードローンの商品を最優先で検討する

銀行のおまとめローンを探す


最初に、利用するおまとめローンの返済シミュレーションをおこないます。いくつかの候補があれば、それぞれを比較してください。そして、おまとめ後の金利に毎月の返済金額、支払うべき利息をチェックして、どれだけのメリットがあるのかを確認しておきましょう。

また、毎月の返済金額を少なく設定できたとしても、おまとめ前の返済金額から極端に下げた金額で契約しないでください。毎月の返済負担が大きいからおまとめローンを利用する方もいるかと思うので、おまとめ前と同額とは言いません。しかし、すでに解説したように返済が長引けばそれだけ支払う金額も多くなりますし、返済期間が長くなります。

毎月の収入に対してこのくらいならば負担なく支払えるという金額を明確にしておけば、戸惑うことなく決められるのではないでしょうか。とにかく、無理せずに完済することを心がけてください。

次におまとめローンの利用先としておすすめなのが、消費者金融よりも銀行が取扱う商品です。設定される金利が銀行の方が低めな傾向があるので、結果的に毎月の支払いや支払い総額をおさえることにつながります。

これらの3点を意識することで、おまとめローンを利用する際のデメリット回避が可能です。

おまとめローンが返済できない場合は債務整理を検討するしかない

おまとめローンの返済が困難になることもあるでしょう。しかし、おまとめローンを完済できない場合、すでに他社から新規借入れをすることも厳しい状況になっているはずです。

要するにおまとめローンを利用して返済することは、自分自身の力で借金を完済するための最終手段となります。

そして、おまとめローンの完済が難しい場合、次に考えるのは債務整理等の法的手段です。

・自己破産
・任意整理
・特定調停
・個人再生

どの方法が良いのかはその人によって異なるので、おまとめローンの返済そのものが困難だと感じたら、早い段階で弁護士などの専門家に相談するのが良いでしょう。

まとめ

おまとめローンを利用するにあたり、メリットだけでなくデメリットも存在します。ただし、実際におまとめローンを利用する前にシミュレーションをおこなったり、適用金利などを十分にチェックしたりすればデメリットの回避は実現するでしょう。

おまとめローンは複数の借入れを自力で返済するための最終手段です。審査に通過して利用ができたのであれば、毎月しっかりと返済をおこなって完済を目指してください。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

カードローン借入れのコツ
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