日本政策金融公庫(JFC)の「恩給・共済年金担保融資」とは

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恩給・共済年金担保融資とは

年金を担保に日本政策金融公庫で融資してもらえる対象者は、恩給や災害補償年金・共済年金や厚生年金(共済組合が支給する厚生年金に限る)を受けている人。

恩給とは、1875年に軍人に対して支給されるようになったもので、今は資格を得て退職した公務員や旧軍人軍属またはその遺族に、国が恩給法に基づいて支給しているものです。

 

共済年金は、2015年(平成27年)10月から厚生年金に統一されたので、共済年金をもらっていた人と厚生年金になってからもらい始めた人とがいるということで、どちらも共済年金をかけていた人のこと。

つまり、災害補償年金を受けている人以外は「公務員」だった人が対象ということです。

利用条件

『恩給・災害補償年金を受けている人の場合』
〈融資限度額〉
1人につき250万円
ただし、担保とする年金の年額3年分以内

〈利率(2017年(平成29年)7月現在)〉
年率0.36%

『共済年金や厚生年金(共済組合が支給する厚生年金に限る)を受けている人の場合』
この年金を受けている人の場合は、生活保護受給中または恩給・共済年金担保融資を利用中に生活保護を受給し、生活保護廃止後5年経過していない人は利用できません。

融資限度額

1人につき250万円(資金の使いみちが生活資金の場合は100万円)
ただし、担保とする年金の年額2年分以内
※年金の年額の上限は、2013年(平成25年)1月から2022年(平成34年)1月まで毎年0.2年分ずつ段階的に引き下げられる。

年率

1.81%

そして、どちらの場合も、資金の使いみちは基本的に住宅などの資金や事業資金として利用できます。

返済方法は、申込者の恩給や年金をなどの証書を預かり、公庫が直接受け取ります。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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