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カードローンの無利息期間をフル活用!利息0円で借りる方法

カードローンの無利息期間をフル活用カードローン借入れのコツ
即日融資が可能なカードローン
  •  1位 アイフル 安心のアイフル。初めての利用で30日間金利ゼロ
  •  2位 プロミス 審査最短30分!即日融資ならここ
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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

お金を借りる時に大きな負担になる金利。「できれば無利息で借りたい」と、誰もが思いますよね。

なんと、カードローン会社の中には、一定の期間だけ無利息でお金を貸してくれるところがあるんです。

一定期間であっても、無利息の期間があれば、総支払額を抑えることができるので、とても助かります。

そこでここでは、無利息期間を設けているカードローン会社と、各社の無利息期間の適用条件や日数などを詳しく紹介したいと思います。

カードローンの無利息期間とは

カードローンの利用をする時に必ず発生するのが「利息」です。
借入をした翌日から毎日発生して、利息無しで借りれるところなんてありません。

しかし、ずっとではないけれど、カードローン会社によっては「無利息期間」のある会社があります。

無利息期間とは、一定期間の利息が0円になること。

住宅ローンや自動車ローンなど、さまざまなローンがありますが、無利息期間があるのはカードローンだけです。

たとえば、10万円を年率18%で借りると30日間で利息が1,479円かかるところ、無利息期間はこの利息が0円になるということです。

利息が0円ということは、返済金額がすべて元金にあてられるので、1万円返せば1万円が丸々元金から減るので、残額に金利がかかったとしても、利息の負担が少なくなります。

同じ金額を同じ期間かけて返済していく時に、無利息期間があるとないでは、返済総額が大違いなのです。

また、1度返済をしても、無利息期間中であれば、再度借りた時も無利息で借りることができるので、無利息期間を有効活用しましょう。

無利息期間があるのは一部だけ!無利息期間があるカードローン

カードローンの金利は他のローンと比較してもかなり高いので、一定期間であっても無利息で借りれると助かりますよね。

しかし、無利息期間のあるカードローン会社は一握りです。

その数少ない、代表的な無利息期間のあるカードローン会社は以下になります。

無利息期間のある消費者金融

  • アイフル
  • アコム
  • プロミス
  • ノーローン

無利息期間のある銀行

  • 新生銀行カードローンレイク
  • ジャパンネット銀行 ネットキャッシング

ただし、無利息期間のあるカードローン会社の通常の金利は、比較的高いです。

無利息期間だからと必要以上に借りて無利息期間に返済が終わらないと、残額には通常の利息がかかってくるので、しっかり計画をたてて借りるようにしましょう。

無利息期間のフル活用は期間の開始日がカギ!どこを利用する?

無利息期間のあるカードローンは、各社それぞれ、無利息期間が適用される期間に違いがあります。

せっかく利用できるのに、無利息期間の開始のタイミングを知らずに、無利息期間をフル活用できないともったいないです。

どこのカードローンにもあるサービスではないので、無利息期間があるカードローンを利用するなら、フル活用できるように契約しないといけませんよね。

無利息期間の開始日を表にまとめてみたので、比較して自分にあう会社を選びましょう。

無利息期間のあるカードローン会社ごとのサービス内容一覧

会社名無利息期間
アイフル契約日の翌日から30日間
アコム契約日の翌日から30日間
プロミス初回借入日の翌日から30日間
ノーローン借入日の翌日から7日間
完済後に再度の借入日の翌日から7日間
新生銀行カードローン レイク契約日の翌日から30日間
または5万円のみ180日間
ジャパンネット銀行ネットキャッシング初回借入日から30日間

次の章からは、無利息期間のあるカードロー会社の中でも全国どこにでもある大手4社について紹介していきます。

カードローンの利用が初めてなら誰でも無利息になるアイフル

消費者金融会社のアイフルには、カードローン(キャッシングローン)の他にかりかえMAXやおまとめMAX・事業サポートプランなど、全部で7種類のローン商品があります。

その中で無利息期間があるローンは、キャッシングローンだけ。
そして、無利息を利用できる条件はたったの2つ。

1つは、アイフルの利用が初めてなこと。
もう1つは、キャッシングローンに申し込む人。
この2つをクリアしていれば、誰でも無利息の利用が可能です。

ただし、アイフルの無利息期間は、契約日の翌日から30日間。
そのため、契約後30日以内に借入をしてもしなくても、無利息期間は終了し、翌日から通常の金利がかかるので注意が必要です。

また、アイフルでは借入日によって、無利息期間中に約定返済日が訪れる場合があります。

たとえば、10日に契約をして約定返済日が3日で、当日に借入をした場合。
無利息期間は30日間なので、契約した月が28日までの場合翌月の12日まで。30日までの場合は翌月の10日まで。31日までの場合は翌月の9日までが無利息期間です。

そして、アイフルの返済額が確定するのは、約定返済日が3日の場合は約定返済日の「8営業日前」。

契約したのが6月だとすると、10日に借入した分の返済額は21日には確定するので、無利息期間中であっても3日の約定返済日には返済をしなくてはいけないということです。

ただし、10日に契約をしても初めて借入をしたのが、21日以降であれば翌月の3日に返済は発生しません。

無利息期間の返済額はすべて元金にあてられますが、借入や返済時にATM利用手数料がかかった場合は、先に手数料にあてられ、残金が元金にあてられます。

アコムの無利息は30日間だけじゃない?無利息残高とは

アコムの無利息期間もアイフルと同じく、契約日の翌日から30日間が無利息期間です。

アコムの無利息期間を受けれる条件も2つあり、両方を満たしていれば無利息期間の利用が可能。

1つは、アコムに申し込みをするのが初めての人。
もう1つは、返済方法を「35日ごと」の返済で契約した人。

また、アコムでは初めてカードローンの申し込みをした人だけではなく、借入残高が1,000円未満の端数になった時に、その残高を無利息でおいておくことができます。

その端数の残高を「無利息残高」といいますが、利息・手数料がかからないうえに、支払い期限の設定もありません。

しかし、そもそもなぜ端数が出るのでしょうか?

その理由は、月々の返済額から利息が差し引かれるから。

月々の返済額は千円単位や万単位ですが、そこから利息が差し引かれた残金が、実際に借入残高から減る元金となるので、端数が出てしまうのです。

この端数の支払いは完済時にのみおこることですが、口座振替や銀行のATMの場合は、指定した金額で支払うことができるので、端数も支払えるので無利息残高になることはありません。

しかし、アコムのATMやコンビニ・提携先ATMでは、効果の取り扱いをしていないので、千円単位でないと返済ができないのです。

そのためアコムでは、小銭の取り扱いのないATMからの入金の場合は、端数以上の金額を返済すれば、端数は「無利息残高」としておいておくことができるのです。

そして、気になる完済時に残った端数は、次に利用した時の最初の返済時に、自動的に精算されるようになっています。

ただし、解約する場合は、無利息残高を残したまま解約できないので、店頭窓口か銀行振り込みで精算してからでないと、解約手続きはできないので注意しましょう。

初めての利用じゃなくても無利息期間をゲットできるプロミス

プロミスにもアイフルやアコムと同じように無利息期間があります。

ただし、プロミスの無利息期間は、他の会社の無利息期間よりもお得です。

その理由は、プロミスの無利息期間は、初回借入日の翌日から30日間無利息サービスを受けられるから。

他のカードローン会社の場合は、契約日の翌日から30日間なので、契約後すぐに借入をしないと30日間の無利息サービスを丸々受けることができません。

しかし、プロミスの無利息期間は、初めて借入をした次の日から30日間なので、いつ借入をしても丸々30日間の無利息サービスを受けられるのです。

ただし、プロミスの無利息期間の利用にも条件があります。
1つはプロミスを初めて利用する人。
2つ目はメールアドレスを登録したうえでWeb明細にできる人。

この2つの条件を満たしていれば無利息期間を利用することができます。

そして、なんとプロミスの無利息サービスは、初回の30日間だけじゃありません。
プロミスでは、利用している人も無利息サービスを受けるチャンスがあります。

プロミスには、利用に応じてポイントが貯まる会員サービスがあり、獲得ポイントによって提携ATMの手数料無料や無利息サービスなどを受けることができるのです。

ポイントの獲得できる利用内容と獲得ポイントは以下になります。

ポイント獲得の利用内容とポイント数一覧

利用内容獲得ポイント獲得条件
ポイントサービス申し込み100ポイント初回登録時のみ
インターネット会員サービスのログイン10ポイント毎月初回ログイン時のみ
インターネット会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認5~20ポイントプロミスからのお知らせのポイント獲得となるお知らせの場合。
※対象となるお知らせにはポイント数が記載されています。
収入証明書類の提出160ポイント収入証明書類の提出を求められて提出した時のみ
返済日お知らせメール各1ポイント毎月月末時点で対象サービスの利用を登録している場合
取引確認メール
パソコンまたは携帯による書面の受取

ポイントが貯まると受けられる無利息サービスは、ポイントに応じて7日間・15日間・30日間の3通りの期間があります。

この無利息期間中に約定返済日が訪れた場合は、通常通り返済しないと遅延になるので注意しましょう。

ただし、この期間の返済分はすべて元金にあてられます。

ポイントに応じた無利息期間一覧

必要ポイント250ポイント400ポイント700ポイント
無利息適用期間7日間15日間30日間
無利息期間の開始のタイミング以下のどちらかを行った翌日から、ポイントに応じた期間の無利息を適用
・利用途中で利息以上の返済時
・完済後の再度の借入時

このポイントサービスがあるのはプロミスだけです。
多額を長く借りるのはおすすめできませんが、貯まったポイントは上手に利用するといいですね。

レイクの選べる無利息期間はどっちがお得?借入額と返済回数で決める

レイクは新生銀行のカードローンで、上記で紹介した3社と違って、30日間の無利息と5万円まで180日間無利息の2つの無利息期間から選べるようになっているのが特徴です。

ただし、条件にあてはまったとしても、2つの無利息期間を併用することはできません。

2つの無利息期間の条件と内容は下記になります。

  • 30日間無利息
    レイクの利用が初めての人であれば誰でも、契約日の翌日から30日間無利息で利用できます。
  • 180日間無利息
    レイクの利用が初めてで、契約額(利用限度額)が1万円~200万円までの人が、借入額の5万円までを180日間無利息で利用することができます。

ただし、5万円を超える金額には通常の金利がかかるので注意が必要です。

利用限度額が200万円以内であれば、2つの無利息期間のうち、どちらか自分のお得な方を選ぶことができるので、借りる金額や期間を考えて選ぶようにしましょう。

30日間と180日間を選ぶ目安は下記になります。

  利用金額
5万円10万円20万円30万円~
返済回数
1回どちらも同じ30日30日30日
3回180日180日30日30日
6回180日180日180日30日
12回180日180日180日30日
24回-180日180日30日

また、レイク公式サイト内の無利息についてのページ内に、シミュレーションがあり、クリックしていくだけなので簡単です。

自分ではどちらが適しているか迷った時は、シミュレーションを参考にしてみるといいですね。

無利息期間で返せない借入金には利息がかかる。無利息期間の注意点

カードローンの利用でとても助かる無利息期間。

無利息だからとついつい借りてしまう人もいると思いますが、無利息期間だからといって、必要以上にお金を借りてはいけません。

無利息期間は文字通り、無利息の期間で期間限定ということです。
無利息期間に借りた金額がずっと無利息なわけではありません。

そのため、無利息期間内に借りた分であっても、期間内に返済ができなかった場合は、返済できなかった金額に対して、無利息期間が終了した翌日から通常の金利がかかるのです。

だから、無利息期間があるところで借りる場合も、しっかり計画をたてて借りないといけません。

そして、気をつけなければいけないのが、無利息期間中に訪れる初回返済日。

アイフルの紹介のところでもいいましたが、初回借入日によっては、無利息期間中に初回返済日が訪れる場合があるのですが、忘れずにきちんと返済しないといけません。

無利息期間は利息がかからない期間というだけで、返済しなくていい期間ではないので、決められた返済額を通常通り返済しないと、遅延となり遅延損害金が発生してしまいます。

せっかく無利息で借りたのに、通常の金利より高い遅延損害金を払うことになるので、注意しましょう。

無利息期間中に返済したお金は、すべて元金にあてられます。

無利息期間中に全額返済できないとしても、残った金額に対して利息がかかるので、期間中にできるだけ多く返済して、無利息期間終了後の利息の負担を軽くすることをおすすめします。

無利息期間を利用してカードローンを上手に使う

無利息期間があるカードローン会社は少ないうえに、期間も長くはありません。

しかし、無利息期間を上手に利用すれば、利息0円でお金を借りることも可能です。

誰もが、無利息期間中に全額返せるわけではありませんが、無利息だからと無計画に借りてはいけません。

せっかく無利息で借りれるのですから、きちんと計画をたてて、無利息期間をフルに活用して、無利息期間終了後の負担を軽くする、無理のない金額を借りることをおすすめします。

また、初めて借りる人だけのメリットの会社もありますが、プロミスやノーローンの場合は、利用中にも無利息のサービスを受けれることがあります。

自分の借りたい金額や条件にあったところで、無利息期間を上手に利用して賢くカードローンを利用できるといいですね。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

アイフル・SMBCモビット・プロミスでは、上限金利が17.8〜18%に設定されていて、大手の金利はほぼほぼ変わりません。安心して借りることができる相場の金利になります。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、アイフルのスマホアプリでお金を返す方法でした。あっという間に返済できます。

 

結果から言うとアイフルが一番利用しやすく金利も安く、返済の手間もかからないです。

 

 

 

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