SMBCモビットの返済方法(ATM・口座振替)遅れたらどうなる?

モビットの返済方法は3種類SMBCモビット
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SMBCモビットの返済方法

SMBCモビットの返済方法は、口座振替(自動引き落とし)、指定口座への銀行振込、SMBCモビットカードで提携ATMから返済する方法の3つです。

そして、カードローンの契約では、月に1度必ず返済をしないといけない「約定返済日」があり、SMBCモビットでは、毎月5日・15日・25日・末日のいずれかから、自分の都合に合わせて選べます。

また約定返済とは別に、いつでも自分の都合のいい時に返済できる、追加返済という返済方法があります。

それぞれの返済方法を詳しく見てみましょう。

口座振替による返済方法を知りたい

SMBCモビットの口座振替の引き落とし日は、毎月5日・15日・25日・末日のいずれかから、自分の都合のいい日を選ぶことができます。

返済を失敗しないために、給料日後の日にちを選ぶといいでしょう。

また、口座引き落としは1円でも足りないと引き落としされません。返済日の前日までに返済額以上の金額を登録した返済用口座に用意しておきましょう。

三井住友銀行と三菱UFJ銀行の引き落としは、日付けが変わるとすぐに返済額が引き落とされます。

三菱UFJ銀行の場合は、その時点で引き落としができなくても、返済日の午後7時までは随時引き落としを行っています。

そのため、前日までに入金が間に合わない時は、当日に入金すれば引き落としが可能です。
しかし、時間を過ぎると遅延になるので、当日入金する時は、出来るだけ早い時間に入金しましょう。

三井住友銀行の場合は、基本的に引き落としは2回行われます。
午前0時と午後24時に引き落とされますが、三菱UFJ銀行のように随時引き落しがあるわけではありません。

そのため、三井住友銀行の口座を引落し口座にする場合は、前日までに口座に準備しておくことをおすすめします。

コンビニATMでの返済方法を知りたい

SMBCモビットの返済は、全国の提携金融機関やコンビニのATMから支払いできるので便利です。しかし、提携ATMで手数料がかからないのは三井住友銀行のATMだけ。
その他の金融機関とコンビニATMでは下記の利用手数料がかかります。

提携ATM利用手数料一覧(三井住友銀行ATM以外)

お取引額お借入額ご返済額
1万円以下110円110円
1万円超220円220円

ロッピー・ファミポートでの返済方法

意外と知られていませんが、ローソン・ミニストップ・ファミリーマート内にある、映画や舞台のチケット購入、各公共料金の支払い書の発行などに利用できるメディア端末で、SMBCモビットの支払い手続きができます。

ローソン・ミニストップでは「各種収納代行申込券」、ファミリーマートでは「申込券」をメディア端末で発券して、レジで支払うことができます。

Loppi(ロッピー)・Famiポートと呼ばれる端末で、コンビニATMとは違い、利用手数料がかからず、24時間365日いつでも発券でき支払えるので便利です。

銀行振り込みでの返済方法を知りたい

SMBCモビットの指定する返済用口座への振り込みでの返済です。

SMBCモビットの返済用口座は、会員サービスページか、フリーダイヤルに電話をすれば確認できます。

全国どこの金融機関からでも振り込めますが、振り込み手数料は本人負担となります。

初めての返済で失敗しないための注意点は?

初回の返済は借入した翌月の返済日からだと思っている人が多いのですが、SMBCモビットの初回の返済は、約定返済日と初めての借入日によって決まります。

そのため、借りた月にすぐ返済が必要な場合もあるので注意しましょう。

初めての返済から遅延しないために、自分が設定した約定返済日の初回返済がいつから始まるのか、確認してから利用してください。

初回の返済期日一覧

返済日初めての借入日初回返済日
毎月5日1日~19日借入日の翌月の5日
20日~末日借入日の翌々月の5日
毎月15日1日~末日借入日の翌月の15日
毎月25日1日~9日借入日と同月の25日
10日~末日借入日の翌月の25日
毎月末日1日~14日借入日と同月の末日
15日~末日借入日の翌月の末日

また、返済が遅れると遅延利率が発生します。SMBCモビットの遅延利率は20.0%(実質年率)です。

遅延損害金は、遅れた返済額に対してではなく、借入残高に対して、返済日の翌日から返済する日までの日数分が加算されていきます。返済が遅れるほど利息が増えていくので、返済は遅れないようにしないといけません。

>>SMBCモビット公式サイトはこちら<<

SMBCモビットの月々の返済額はいくら?

SMBCモビットの月々の返済額は、借入後残高スライド元利定額返済方式で決まります。

借入後残高スライド元利定額返済方式とは、月々の返済額が最終借入後残高に応じて決まる返済方法のことです。

10万円ごとに返済額が変わる残高帯があり、その残高帯ごとに最低返済額が決められています。

借入後残高スライド元利定額返済方式返済額一覧

最終借入後残高返済額
10万円以下4,000円
10万円超過 20万円以下8,000円
20万円超過 30万円以下11,000円
30万円超過 40万円以下11,000円
40万円超過 50万円以下13,000円
50万円超過 60万円以下16,000円
60万円超過 70万円以下18,000円
70万円超過 80万円以下21,000円
80万円超過 90万円以下24,000円
90万円超過 100万円以下26,000円
100万円超過20万円増すごとに4,000円加算

残高帯には幅があり、金額の範囲内であれば、借入後残高が多くても少なくても返済額は変わりません。

例えば、1万円借りても10万円借りても残高帯が同じため、返済額も同じ4,000円になります。

ただし、追加で借入をした場合や、返済が進むと残高帯が変わることがあります。

1万円借りて返済後に追加で1万円借りても、残高帯が同じなので、返済額は同じ4,000円です。

しかし、10万円借りて返済後に追加で1万円借りた場合は、残高帯が変わるため返済額が変わります。

10万円の返済額4,000円には、利息(年率18.0%)が含まれるため、実際に返済した金額は、返済額から利息の1,479円(30日分)を差し引いた2,521円です。
返済後の借入残高は、実際に返済した2,521円を引いた97,479円となります。

そのため追加で1万円の借入をすると、借入残高が107,479円となり、10万円を超える残高帯になるので、翌月の返済額は8,000円になります。

さらに、返済が進み借入残高が減り、借入後残高が10万円以下になった場合は、8,000円から4,000円に下がるということです。

この様に、追加で借入をした場合や、返済が進むと返済額が変わることがあります。

最終借入後残高は、次の返済日の2~3日前までの利用が反映します。追加で借入をした場合は、返済日前に借入残高の確認をして返済額を間違えないようにしましょう。

借入残高は、フリーダイヤルに電話するか、公式サイトの会員専用サービスのMyモビのページで確認することができます。

また、最終借入残高で決まる返済額は『最低返済額』です。その金額以上であればいくら返済しても構いません。

返済計画を立てる時は、借入希望金額と返済期間・借入金利を入力することで返済のシミュレーションができます。

・返済シミュレーション
※返済シミュレーション表を入れる

 

SMBCモビットでよくある質問

口座振替(自動引き落とし)とは?

口座振替の返済とは、約定返済日に自分の預金口座から自動的に引き落しで返済する返済方法のことです。

SMBCモビットの口座振替は、三井住友銀行または三菱UFJ銀行の預金口座からしかできません。

どちらかの口座を持っていない場合は、SMBCモビットカードで提携ATMからの返済になります。
どうしても口座振替で返済をしたい場合は、どちらかの銀行口座を開設しましょう。

SMBCモビットカードで提携ATMから返済とは?

5日・15日・25日・末日から自分の都合のいい日を約定返済日として指定し、指定日にSMBCモビットカードでATMから入金して返済する返済方法です。

この返済方法は、自分で指定した返済日に入金をしないといけないので、忘れないように返済していかないといけません。

そして、どちらの返済方法でも、返済日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、翌営業日が返済日になります。

追加返済(繰り上げ返済)とは?

追加返済とは、余裕があるときや臨時収入があった時などに、約定返済とは別に返済をすることです。

追加返済は、いつでも自分の都合のいい時に、専用カードを使ってATMから、または銀行振り込みで返済することができます。

ただし、追加返済の返済額には利息が含まれるため、利息以上の返済が必要です。

追加返済の利息は、最終返済日から臨時で返済する日までの日数分の利息が差し引かれ、残りの金額が元金に充てられます。

借りている期間が長くなるほど、借入残高が増えるほど、利息の負担は大きくなります。

追加返済することで、借入残高が減り、返済期間を短縮でき、利息の支払い総額を減らせるので、できるだけ追加返済をしていきましょう。

そして、返済は次のような支払い方法ですることができます。追加返済は口座振替以外の方法で支払うことが可能です。

SMBCモビットの返済支払い方法と利用時間は?

SMBCモビットの支払い方法は4通り

  • 口座振替による支払い
  • 提携ATMでの支払い
  • コンビニのメディア端末での支払い
  • 銀行振り込みでの支払い

自分に合った支払い方法で遅れることなく返済していきましょう。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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