土日にお金を借りたい!申し込みや契約・返済も24時間可能な方法

カードローンは土日も契約OK!申し込みや返済も24時間可能カードローン借入れのコツ

日曜日だけどどうしてもお金が必要・・・
終電に乗り遅れたけどタクシー代がない・・・
病気やケガで病院に運ばれたけど、治療費がない・・・
など、土日や深夜にお金が急に必要になることってありますよね。

そんな時「土日だから」「時間が遅いから」とあきらめていませんか?

カードローンは土日でも即日の借入が可能!
申し込みは24時間365日、いつでもどこにいてもできます。

ただし、土日は平日と比べて営業時間が短いところもあるので、申し込む時間によっては即日借りられない場合もあるので注意が必要です。

そこでこのページでは、土日・祝日に即日お金が借りられる会社や契約できる時間帯・土日に申し込む時の注意点など、カードローンを休日や営業時間外に上手に利用する方法を紹介したいと思います。

即日借りるのは時間との勝負!気になる営業時間を詳しく説明

曜日にかかわらず、急にお金が必要になることは誰しもあります。

そんな時に、カードローンはとても便利なのですが、24時間365日いつでも申し込みはできますが、即日借りれるわけではありません。

カードローンを即日借りるのは、時間との勝負です。

カードローンを利用するには、申し込みはもちろん、審査に通過しないといけません。

そして、即日借入を希望する場合は、審査対応時間までに申し込みを完了しておかないといけないのです。

審査対応時間は、以下になります。

カードローン会社ごと審査対応時間一覧

会社名審査対応時間
アイフル土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
アコム土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
プロミス土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
SMBCモビット土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
ただし、最短30分で審査結果を受け取れるのは平日午後7時までに申し込みを済ませた場合
新生銀行〈インターネット申し込み〉
午前8時10分~午後9時50分 
毎月第3日曜日のみ 午前8時10分~午後7時
〈自動契約機の申し込み〉
平日・土曜日  午前8時45分~午前0時
日曜日・祝日  午前8時45分~午後10時
毎月第3日曜日 午前8時45分~午後7時
〈電話申し込み〉
午前9時~午後9時
毎月第3日曜日のみ 午前9時~午後7時
みずほ銀行平日のみ
即日対応はインターネット申し込みで午前中の申し込み分のみ
三井住友銀行土曜・日曜・祝日に関係なく毎日午前9時~午後9時
三菱東京UFJ銀行平日 午前9時~午後9時 
土曜・日曜・祝日 午前9時~午後5時
楽天銀行平日のみ 時間は未発表
オリックス銀行平日のみ 時間は未発表
住信SBIネット銀行平日のみ 時間は未発表

銀行カードローンの審査は平日のみのところが多いですが、銀行によっては普通預金口座のキャッシュカードを持っていれば、土曜・日曜・祝日にも借りれるところもあります。

申し込みは24時間いつでもできる!インターネットの活用法

審査に通過するには、まず申し込みをしないといけませんよね。

急にお金が必要になった時に、一番早く申し込み手続きをできるのがインターネット申し込み。

24時間365日いつでもどこにいても申し込めるので、急いでいる時はとにかくインターネットでまず申し込み手続きを済ませてしまいましょう。

その理由は、審査は基本的に申し込み順に行われるから。

そのため、たとえ審査対応時間外であっても、申し込みを済ませておけば、審査が開始された時にすぐに審査をしてもらえるのです。

そして、契約もそのままインターネットで完結できるので、審査結果を受け取った時間帯によっては、その日のうちに自分の口座に振り込みをしてもらって借りることもできます。

また、振込時間に間に合わない時は、自動契約機で専用カードを受け取れば即日借入ができるので、インターネットを上手に活用すると、とてもスムーズにカードローンの利用ができるのです。

土日でも借りられる!自動契約機があるカードローン会社

急にお金が必要になるのは、平日だけとは限りませんよね。深夜や土日に急にお金が必要になる時もあります。

どこで借りれて、借りるにはどんな方法があるのでしょうか?

土曜・日曜・祝日にお金を借りれるところは、自動契約機のある会社だけ。

一部の銀行では、土曜・日曜・祝日でも、普通預金のキャッシュカードにカードローンの機能を付加してキャッシュカードで利用できるところもあります。

しかし、ほとんどの銀行では土曜・日曜・祝日は審査を行っていません。

そのため、銀行カードローンの利用を希望する場合は、自動契約機のある銀行か、土曜・日曜・祝日に審査をしている銀行で普通預金口座を持っている場合に限られます。

そして、土曜・日曜・祝日に即日借入する方法で一番早いのは、申し込みをインターネットで済ませて、カードの受け取りを自動契約機でする方法です。

自動契約機のある会社は下記になります。

  • アイフル
  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • 新生銀行カードローンレイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行バンクイック

各社ごとの土・日の自動契約機利用可能時間 一覧

会社名土曜・日曜・祝日利用可能時間
アイフル午前8時~午後10時
アコム午前8時~午後10時
プロミス9:00~22:00※一部21時もあります。
SMBCモビット午前8時~午後9時
新生銀行カードローンレイク午前8時~午後10時
三井住友銀行カードローン午前9時~午後9時
三菱東京UFJ銀行 バンクイック土曜・祝日 午前10時~午後6時
日曜 午前10時~午後5時

ただし、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行の場合は、銀行ロビー内に設置されている場合は利用できません。

また、無人契約機の設置場所によっては利用可能時間が異なる場合もあります。
各社の公式サイトにアクセスすれば店舗検索ページで検索することができるので、確認してから行きましょう。

在籍確認ができない土日でも即日借りられる!

土曜・日曜・祝日にお金を借りる時に、一番心配なのが「在籍確認」

カードローンの審査で「在籍確認」は必須で、在籍確認が取れないことには審査に通過しません。

在籍確認とは、申し込み時に記入した勤務先に本当に勤務しているかの確認で、勤務先に電話がかかってくること。

しかし、土曜・日曜・祝日に勤務先がお休みの人は多く、在籍確認もできないですよね。

そんな人にとって、土曜・日曜・祝日に即日借りれるかは、とても気になるところ・・・。

でも、安心して下さい。

土曜・日曜・祝日に在籍確認ができなくても、借りれるところもあります。

その場合は申し込み後に、会社が休日であるけれど、即日借入をしたいことを連絡するとスムーズです。

土曜・日曜・祝日に在籍確認が取れない場合は、社会保険証や社員証などで仮確認を行い、後日在籍確認が行われます。

その場合は、利用限度額を低く設定されることが多く、実際の利用限度額は在籍確認が取れた時点で決まります。

勤務先が土曜・日曜・祝日に休日の場合は、申し込み後にカードローン会社に連絡することが、即日借りるためのコツです。

土日でも届く!郵送でのカードの受け取り

カードローンの専用カードは、クレジットカードのように審査通過後自動的に送られてくるわけではなく、受け取り方法は審査通過後に自分で選べます。

カードの受け取り方法は3つ。
「自動契約機」「店頭窓口」「郵送」のうち、いずれかの方法を選択。

自動契約機や店頭窓口の場合は、営業時間内に本人確認書類を持って足を運べば、いつでも受け取れます。

カードの受け取りを郵送にした場合は、審査通過後に郵送の手続きが行われ「簡易書留郵便」や「本人限定受取郵便」などで送られてきます。

もし、受け取りができなかったとしても、不在票がポストに投函されているので、連絡をすれば、土曜・日曜・祝日でも自分の都合のいい日時に受け取ることが可能です。

また、どうしても都合のいい再配達の時間帯がない場合は、郵便局で受け取ることもできます。

その場合は、本人確認書類と印鑑が必要です。

すぐに返済するなら、カードローンの方が貯金をおろすよりお得?

コンビニのATMを使えばほぼ24時間365日いつでもお金を引き出すことができるので、とても便利になりました。

そのため、土曜・日曜・祝日や深夜でも預金をおろす人もいます。

その時に、自分の預金口座からおろしますか?それともカードローンを利用しますか?

カードローンは借金なんだから、必要な金額が預金口座にあれば、預金口座のお金をおろすのが当たり前だと思っている人が多いと思います。

でも、土曜・日曜・祝日や時間外に預金をおろすと、自分のお金なのに手数料がかかりますよね。

しかし、休み明けにすぐに返済ができるなら、預金をおろすよりカードローンで借入をした方がお得な場合があります。

たとえば、5万円が必要になった時に、預金口座からおろすと時間外手数料として、108円~216円かかります。

それをカードローンで借入した場合は、借入日の翌日からの利息だけでいいので、翌日に返済すれば、25円しかかからないのでとてもお得なのです。

ただし、カードローン会社によっては、ATMの利用手数料が必要なところもあるので、注意が必要です。

カードローン会社ごとのATM利用手数料一覧

会社名ATM利用手数料
アイフルアイフルのATMは利用手数料無料
提携ATMは必要
アコムアイフルのATMは利用手数料無料
提携ATMは必要
プロミスプロミス・三井住友銀行ATMは手数料無料
その他の提携ATMは必要
SMBCモビット三井住友銀行ATMは利用手数料無料
その他の提携ATMは必要
新生銀行カードローンレイクレイクのATM・提携ATMともに
利用手数料無料
みずほ銀行カードローンみずほ銀行・イオン銀行・ステーションATM「PATSAT」は、平日の午前8時45分~午後6時のみ利用手数料無料
その他の時間と提携ATMは必要
三井住友銀行カードローン三井住友銀行・提携コンビニATM・ゆうちょ銀行は利用手数料無料
提携金融機関のATMは必要
三菱東京UFJ銀行 バンクイック三菱東京UFJ銀行のATM・提携ATMともに
利用手数料無料
楽天銀行スーパーローン三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・しんきんバンク・地方銀行のATMは必要
その他の提携金融機関・提携ATMは利用手数料無料
オリックス銀行カードローン利用は提携ATMのみで利用手数料は無料
住信SBIネット銀行MRカードローン利用は提携ATMのみで利用手数料は無料

※借入時・返済時ともに同じ

また、プロミスの場合は、ローソンのLoppi・ファミリーマートのFamiポートのメディア端末を利用して返済する場合は、利用手数料がかかりません。

慌てなくて大丈夫!返済日が土日の時は翌営業日に引き落とし

土曜・日曜・祝日は、お金を借りる時も返す時も、「借りれるだろうか」「お金を入れ忘れた」など心配ごとが・・・。

返済方法を口座引き落としにしている場合、毎月必ず返済をしないといけない「約定(やくじょう)返済日」が土曜・日曜・祝日だった時に、うっかり口座にお金を入れるのを忘れた時は、遅延になるんじゃないかと慌てますよね。

でも、大丈夫。

約定返済日が決まっている場合の引き落としや入金は、約定返済日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、翌営業日の返済になります。

そのため、翌営業日の早いうちに引き落とし口座に入金またはカードローン会社に入金すれば、遅延にはなりません。

ただし、引き落とし口座に指定している銀行によっては、1日1回だけの引き落としのうえに、日付けが変わってすぐに引き落としをするところもあります。

自分が引き落としに指定している銀行の引き落とし回数や時間は、銀行に問い合わせれば教えてくれるので確認しておきましょう。

口座引き落としで失敗しないために、給料振り込み口座の登録がおすすめです。

24時間利用するならインターネットバンキングの登録が便利

お金を借りる時も返す時も、利用時間はとても気になりますよね。

特に返済で失敗すると、遅延となり信用情報にも傷がついてしまいます。

「忙しくてなかなか銀行に行けない」「つい口座に入金するのを忘れてしまう」と言った人の場合は、インターネットバンキングの登録をしておくと便利です。

インターネットバンキングであれば、24時間365日いつでも返済が可能で、利用手数料も一切かからないので、銀行に行けなくてもインターネットで手続きができるので安心。

ただし、借入の時は、申し込み時間によっては、すぐに受け取れなかったり、当日の受け取りができないこともあるので、利用できる時間を確認しておくことをおすすめします。

また、日頃からインターネットバンキングを利用していても、カードローン会社に登録をしていないと利用できないので、注意しましょう。

カードローンで唯一即日融資ができない年末年始

土曜・日曜・祝日でも、いつでも契約ができるカードローンにも、唯一契約ができない時があります。

それは、年末年始です。

ただし、一般的に言われている年末年始よりは短く、大手消費者金融の場合は12/31と1/1の2日間、銀行カードローンの場合は、銀行のお休みと同じところが多く、12/31~1/3まで契約ができないところがほとんどです。

審査が行われていないので契約はできませんが、インターネットの申し込み受付は24時間365日いつでも大丈夫なので、申し込みだけ済ませておくとスムーズです。

また、12/30に即日の借入を希望する場合は、前日までにインターネットで申し込みを済ませておくことをおすすめします。

その理由は、多くのところが最短30分の審査としていますが、必ず30分で結果が出るわけではないので、時間がかかって当日中に結果が出ない場合は、年が明けてからの回答になるからです。

申し込みはゆとりをもって!カードがあれば土日の利用がスムーズに

土曜・日曜・祝日でも契約ができるカードローンはとても便利です。

しかし、審査内容によっては、土曜・日曜・祝日に申し込みをして即日借入ができないこともあります。

でも、カードローンの専用カードを持っていれば、土曜・日曜・祝日の利用がとてもスムーズになるのです。

インターネット申し込みなら24時間365日いつでも都合のいい時に申し込みができるので、
慌てないためにも事前に申し込みだけでも済ませておくことをおすすめします。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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