母子家庭でもローンが組める!借りる時の注意点

カードローンは母子家庭でも借りられる!借りる時の注意点主婦のお金の悩み
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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

男女平等になったとはいえ、女性が一人で子育てをするのは金銭的にとても大変です。

厚生労働省の全国母子世帯等調査によると、母子家庭世帯の平均年収は223万円。一般的な子供のいる家庭の平均年収が658万円と比べると、母子家庭の収入が少ないのが分かります。

収入の少ない母子家庭を支える手当や公的融資制度はたくさんあるのですが、「申請してから借りるまでに時間がかかる」「連帯保証人が必要」「使途が限られる」など、急いでいる時やちょっと足りない時に借りることができません。

そんな時に便利なのが、無担保で保証人も必要がない、すぐに借りれるカードローン。

ですが、「母子家庭で正社員じゃないけど借りられる?」「母子家庭だと限度額が低い?」「母子家庭は審査に影響する?」など、不安や疑問がいっぱいありますよね。

そこでここでは、シングルマザーが安心して借りれるカードローンについて紹介したいと思います。

母子家庭でローンが組める条件は?

日本では年々シングルマザーの数は増加していて、厚生労働省の調べによると、1988年(昭和63年)に55.4万人だったシングルマザー世帯は、2012年(平成24年)には、82.1万人と24年間でおよそ1.5倍も増加しています。

そして、シングルマザーの就業率は一般世帯の女性が64.4%なのに対し80.6%と、ほとんどの人が何らかの仕事をしています。

それなのに、雇用形態は一般世帯の女性の正規雇用は45.6%・非正規雇用は54.4%に対し、シングルマザーの正規雇用は43%・非正規雇用は57%と、お金が必要なシングルマザーの方が一般世帯の人よりも雇用形態が悪いのです。

また平均就労年収も、一般世帯の女性が269万円なのに対し、シングルマザー世帯は平均181万円・正規雇用で270万円・非正規雇用で125万円と低いので、カードローンの利用を考える人もいるのです。

そのシングルマザーの申し込み条件は、シングルマザーだからといって特別な条件があるわけではなく、他の申込者の人と変わりません。

シングルマザーの申し込み条件

  • 満20歳以上
  • 本人に継続する安定した収入があること

銀行の場合は、上記の2つの条件に「保証会社の保証が受けられること」が加わり、消費者金融でも銀行でもどちらでも借りることが可能です。

ただし、養育費や児童扶養手当(母子手当)・児童手当などは、毎月支払われるお金かもしれませんが、継続する安定した収入には含まれません。

特に養育費は、数回だけ支払って払わなくなる人が多いので、安定した収入とはいえないのです。

正社員でなくとも、パートやアルバイトで収入があれば申し込みは可能ですが、シングルマザーの場合は、勤続年数が長いほど審査は有利です。

借入審査でシングルマザーの属性は低い?限度額はいくら?

カードローンの申し込みをするのに「シングルマザーだと審査に不利になる?」「シングルマザーだと利用限度額が低くなる?」と、心配しているシングルマザーも多いはず。

でも、心配しなくて大丈夫。
シングルマザーだからといって、審査の条件は変わりません。

シングルマザーも他の人と同じように、申込内容のスコアリング(点数化)に、信用情報の照会・在籍確認の審査が行われます。

そして、スコアリングと他社借入金額・件数によって、利用限度額が決まるのです。

シングルマザーが審査で不利になるとすれば、それは養育費をもらっていたとしても、子供の扶養義務が直接かかることかもしれませんね。

しかし、しっかりした年収があって、返済能力に問題がなければ、シングルマザーだからといって審査に不利になるわけでも利用限度額が低くなるわけでもないので、自信を持って申し込みましょう。

専業主婦がシングルマザーになった時に借りられる?まずは仕事探しが肝心

シングルマザーの就業率は80.6%といいました。
ということは、19.4%は働いていないということですよね。

19.4%の人のなかには、生活保護を受けている人もいると思いますが、専業主婦だった人が、離婚によってシングルマザーになり、慰謝料や財産分与・養育費などで生活しているという人もいます。

そんなシングルマザーが、カードローンでお金を借りれるのでしょうか?

答えは、借りられません。

離婚した専業主婦の人は、まず仕事を探してある程度の勤続年数が必要です。

専業主婦でも借りれるのは、配偶者に継続する安定した収入がある場合だけなので、離婚して婚姻関係が続いていない専業主婦の場合は、養育費を毎月もらっていたとしても収入とはみなされないので借りれません。

また、地方自治体で借りられる生活福祉資金という制度がありますが、この制度は支給ではなく無利子または低金利での貸付のため、ある程度の収入がないと利用できないので、専業主婦のシングルマザーは、とにかく仕事探しが重要なのです。

離婚前のクレジットカードは自分名義?遅延があると借りれない

シングルマザーになってからカードローンの申し込みをする時に気をつけないといけないのが、離婚前のクレジットカードの契約者名義。

クレジットカードは、家族カードといって、契約者と生計を一緒にしている配偶者・親・子に、契約者の信用の範囲内で利用できるカードを発行しています。

家族カードで、元配偶者が契約者のクレジットカードを使っていた場合は、元配偶者の信用情報に利用履歴が登録されるので、クレジットカードに記載されている名前が自分の名前でも、自分の信用情報には影響がありません。

しかし、自分自身が契約したクレジットカードの利用状況は、もちろん自分の信用情報に登録されるので、遅延や延滞をするとカードローンの審査に影響があります。

シングルマザーの離婚前の借入は審査に影響する

カードローンは、基本的に申込者本人に収入がないと借りられませんが、専業主婦に限っては配偶者に継続する安定した収入があれば借りられるところがあります。

ただし、クレジットカードと違ってカードローンには家族カードはありません。

そのため、配偶者に収入があることで借りれるローンであるものの、あくまでも契約者は専業主婦本人になるので、配偶者には支払い義務もなく、利用状況は申込者の信用情報に登録されます。

離婚前は配偶者の収入から返済していたと思うので、遅延や延滞をせずに返済ができていたかもしれませんが、離婚後の支払いは自分でしていかなければいけません。

離婚前と同様に返済ができれば問題はありませんが、遅延や延滞をすると信用情報にキズがつくので、離婚後にお金を借りるようなことがあると、審査に影響します。

「旧姓に戻して名字が変わっているから大丈夫」と思った人もいるのでは?

確かに、名字が変わっていれば別人として審査を受けれるのかもしれません。

しかし、離婚をして旧姓に戻したとしても、本人確認書類の提出をすればバレることもあり、離婚前に信用情報にキズをつけていれば、審査には通りません。

申し込み内容に変更があった時は、きちんと変更内容を届け出ないといけないので、何かのきっかけでバレた時は、最悪の場合は強制解約になり、いわゆるブラックといわれる状態になるのです。

また、近頃では、カードローンの申し込みの際に旧姓を記載する欄を設けているカードローン会社が増えてきていて、信用情報の照会は旧姓でも行われるので、名字が変わっていてもすぐにわかるのです。

携帯やスマホの名義と支払い口座の名義は誰?未納があると借りれない?

カードローンの審査で、意外と盲点なのが携帯やスマホの端末代金の分割払い。

携帯やスマホの機種本体の代金を一括払いで購入して利用している人は問題ないですが、分割払いにしている場合は、注意が必要です。

携帯やスマホの本体価格を分割にした場合の支払いは、通話料金やオプション代などと一緒に請求されますよね。

そのため、機種本体の価格を分割払いにしたことを、ついつい忘れてしまっている人も多いのですが、遅延や延滞をすると、信用情報に傷がつくので注意が必要です。

なぜなら、携帯やスマホの機種本体の分割は、携帯会社とではなく信販会社との契約だから。

通話料などと一緒に支払うので、携帯会社に支払っていると思いがちですが、機種本体の価格は携帯会社が代行して請求・回収しているだけなのです。

実際の支払い先は、携帯会社が提携している信販会社なので、遅延や延滞をすると事故情報として登録されてしまうのです。

携帯やスマホの契約者名義は自分だけど、支払いは家族で一括にしているから遅延や延滞があっても、自分の信用情報には影響がないと思った人もいると思います。

ところが、機種本体の契約に関しては、支払いが家族であっても遅延や延滞をした場合は、契約者である自分の信用情報にも登録されるのです。

そのため、離婚の時に支払いを自分にしておかないと、元配偶者が支払いをしなかった時に、自分の信用情報にキズがつくことになるので注意しましょう。

母子家庭でまとまった金額が必要な時は公的融資制度の利用がいい

シングルマザーが一番頭を悩ませるのが、子供の進学費用や養育にかかる費用ですよね。

公立に行ったとしてもまとまった金額が必要ですが、私立に行かせるとなるとその何倍もの費用がかかります。

シングルマザーが、こんなまとまったお金が必要な時は、カードローンではなく「母子・父子・寡婦福祉資金」や「生活福祉資金」の借入の申請をおすすめします。

ただし、母子・父子・寡婦福祉資金や生活福祉資金は、収入制限や年齢制限があり、基本的に親族の連帯保証人が必要で、資金使途も決まっているので、カードローンのように気軽に利用できるわけではありません。

しかし、保証人がいれば無利子で借りることができ、母子家庭の場合は、連帯保証人がいなくても低金利(年率1.5%ほど)で借りることができるので、まずは市区町村役場の相談窓口で相談してみましょう。

公的機関で借りれない時は返せるだけをカードローンで上手に借りる

母子家庭で収入が低い人の場合は、カードローンのように利息の高いところではなく、公的機関に相談することをおすすめします。

ただし、公的機関で借りる際にも審査があり、使途を明確にする書類の提出や保証人が必要なため、手間も時間もかかるので、ちょっと足りない時や急な出費の時はカードローンを上手に利用するといいですね。

しかし、公的機関にしてもカードローンにしても「借金」です。

比較的収入が低い母子家庭の場合は、都道府県ごとに違いはあれども、受給できる手当もたくさんあります。

安易にカードローンに申し込まずに、母子家庭だからこそ利用できる福祉金や手当を調べてから、どうしても必要な時に返せるだけの金額を借りるようにしましょう。

カードローン選びで絶対にハズしたらいけないポイント

はじめてカードローンを使ってみようと思っても、カードローンについてあまり詳しくないと、どこでお金を借りればいいのか悩みますよね。

筆者も実際にお金を借りるまで迷いました。

 

借りるポイントを3つ上げるとすれば

以下の3つです!

  1. 大手の会社を選ぶ
  2. 金利の低さ
  3. 返済方法

大手を選ぶ

大手を選ぶ、単純ですがここ大事です。

大手と似たような名前のカードローン会社で「審査不要!その場でお貸しします!」といった宣伝や看板を見ますが絶対利用しないように!

 

金利の安さ

大手の金利はほぼほぼ変わりませんが、アイフルやSMBCモビットでは、上限金利が18%に設定されていて、プロミスの上限金利は17.8%。プロミスだけ0.2%金利が安くなっています。

 

返済方法

コレ、見落としがちです。借りるときは1回で済みますが一番重要なのが何回も繰り返す返済

返済方法が面倒だと返済を忘れたり、手数料が高かったり、気をつけたいところです。

一番利用しやすいのは、プロミスのインターネット返済でした。あっという間に振込返済できます。

振込手数料が0円なのがうれしいです。

 

結果から言うとプロミスが一番利用しやすく金利も一番安く返済の手数料もかからない方法が多いです。

 

 

 

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